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事務所案内

私たちの理念

個人のポイントは幸福度、法人のポイントは永続性・発展性です。人生100年時代の到来が近づく中、個人はその100年のうちの幸福な時間を可能な限り増やすこと、企業は個人の寿命を超える長寿企業を目指すことが必要です。個人の幸福度、法人の永続性・発展性のいずれにおいても欠かせないものは安定性です。紛争が起きてからの対処が必要なことは言うまでもないことですが、紛争前のケア、すなわち予防法務が極めて肝要となります。

そのような中、代表弁護士丸山は、民間企業における実務経験及び中小企業法務を中心とした弁護士経験を踏まえ、代表弁護士小佐田は渉外事務所や一般民事事務所、個人事務所開設といった幅広い弁護士経験を踏まえ、紛争を予防し、個人が安定的に幸福な人生を送り、企業が安定的に継続・発展するお手伝いをしていきたいと考えた次第です。

我々代表2人は、年齢も一回り違い、お互いの経歴や性格、得意分野も異なる司法修習同期です。お互いの長所を伸ばしあい、短所は補いあうという考えのもと、法人を立ち上げ、皆様と共に成長していこうという思いで、設立する運びとなりました。

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事務所の特色

レスポンスの速さ、紛争予防、高付加価値、という点に重点を置き業務を遂行していく所存です。

重点注力分野は、中小企業を中心とした法人顧問業務(商取引全般、人事労務対応、株主総会対応、会社法関連業務、法令遵守体制の確立等)、不動産関連業務(特に開発が関わる業務)、事業承継業務、ベンチャー企業法務、相続業務です。

また、他弁護士事務所、税理士、社会保険労務士、司法書士等の各専門家と常に協働しており、リーガルサービス及び関係サービスをワンストップにて幅広く提供することが可能です。

さらに、代表弁護士丸山は一般社団法人理事等も務めるなどしており、両代表弁護士とも法人理事、企業取締役等への就任依頼を承っております。

事務所名の由来

偶然ながら、代表弁護士丸山・小佐田は年齢は一回り違いますが、干支が共に丑年であり、また、当事務所設立年の干支も丑年です。

「丑」は、古来より人々の生活に寄り添い、労働力に欠かせないものであったことから、一歩一歩着実に進んでいく、そして誠実かつ勤勉に物事に当たるという意味を有すると言われています。また丑には勇猛果敢な性質もあることから、人々の守り神という意味も有しています。

そして、当事務所一丸となり和を以って事務所を発展させていこうという思い及び設立時年号の令和の「和」でもあることから「和」という文字を使わせていただきました。